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 たからもの ~TOMBO Kinder No.221~

ヘリオスのレプリカネタを書いたのと、としおさんやふくちゃんの所有車紹介ネタにインスパイアされて書いちゃいます。

今まで『同じものを持ちたい!⇒探しまくる⇒やっと手に入れる⇒たからもの』って流れを何度も繰り返してきてます。そんなたからもの達の紹介をしようかと。(一応RCと名のついたblogだけど、今日は完全に脱線モード)

<TOMBO アコーディオン

         No.221 Kinder>

『おとちゃん(TE)がお客様のお出迎えのときにアコーディオンを弾いてることがある』とがちわらさんのトコで知ったので今日はこの子達の紹介。
20060627_01.jpg 20060627_02.jpg
柳原 陽一郎さんがたま時代から現在も使用しているアコーディオン。Kinderっていう名前のとおりこれは『コドモ用』で22鍵しかありません。ピンだと分かりにくいかもしれませんが小さなボデーです。いわゆる合奏用というヤツで、小学校の音楽室に沢山あったような機種の小型版です。
幼稚園生や保育園生向けに作られているので、小さな力で大きな音が出せるように、ユニゾンになってます。なのでオトナが弾くとかなりデカい音。世界的名機の音ではないけれど、チープで心地よい音がしてお気に入りです。

細かいことを言い出すとキリがないのですが、大きく分けてKinderは2種類あります。柳原さんもこの2種類を使われてます。

1.最初に柳原さんが使ってたKinderと同型。日本製でTOMBOやKinderのロゴが付いてるのが特徴。バックのプレートはシール。
20060627_01.jpg 20060627_04.jpg
こちらは当時のたまファンクラブで『TOMBOの倉庫に残ってた残り30台を抽選販売』されたのですが、ワタクシはそんなことあったことも知らず・・・かなり後になって愕然としました。結局ヤフオクで手に入れることができたのですが、ロゴとかキチンと残ってるのは中々出てきませんでした。

2.現在も柳原さんが使用されているのとおんなじ。中国製でロゴなし。バックのプレートは金属製
20060627_02.jpg 20060627_05.jpg
こちらもヤフオクですが、ある楽器屋さんの倉庫に眠ってた新品をGetしました。
20060627_03.jpg 新品の証・・・元箱ダス
この楽器屋さんにはかなりお世話になり、本当によくしていただきました。実は結構な台数があって、複数台所有(爆)してます。
ここではとっておきのエピソードが。どうやら柳原さんご本人もこの楽器屋さん購入されたらしく、何台かを弾き比べて購入されたとのコト。ということはワタクシのは柳原さんにダメ出しされたヤツなのか・・・(笑)

で、ヘリオスでいうオプのように、Kinderにもオプが存在します。
20060627_06.jpg
付属のストラップ(アコーディオンの世界では背負いベルトというらしい)が幼稚園生用なのでオトナはギチギチです。現行のモノを使えば解決なのですが、柳原さんが使ってるのと色も素材も違うのです・・・ダメもとで2の楽器屋さんに問い合わせてみると・・・ありますよ・・・ってことで入手。既に絶版で、新品があるなんて夢にも思ってなかったので、相当うれしかったですねぇ。台数分手に入れたのはいうまでもありません。

で、今はというと1はハードケースに保管。2は部屋のオブジェと化してしまってます。あとオリジナルの箱の中にしまってあったり。ちゃんと弾いてあげないと・・・。

あと、このKinderについては密かな夢があるです。

おとちゃんに弾いてもらいたいなぁ・・・

でもアコーディオン背負って入園ってのはどうなんだろう?実現できるのか?

次の機会にはギターを紹介しようと思いますが、いずれも『欲しい人は欲しい』『興味の無い人にはどうでもいい』の極地です。でもワタクシ的には大切な『たからもの』なのです。


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(2006/06/27(火) 23:59)

 『ふたたび』
柳原 陽一郎というアーティストをご存知でしょうか?『たま』というバンドのピアノの人 とか 『さよなら人類』歌ってた人というと認知度は上がるかも。

そもそも私は『たま』特に柳原さんのファンで、今でも彼らの音楽が大好きです。
(柳原さんは1995年末に『たま』を脱退しソロ活動中。2003年に『たま』も解散)
コアなファンの方程ではないにしろ、地方ファンとしてはライブにも通ったと思います。柳原さんと同じギターもかなり苦労して手に入れました。宝物です。

『たま』時代と今では全く作風が違うのですが、どちらかというと『たま』時代の方がお気に入り。メロディラインといい、星を軸にした詩とか。

その柳原さんが『ふたたび』という初のセルフカバーのアルバムをリリースしました。しかも全部『たま』時代の曲。でも、まだ聴いてないんですよね。っていうか買っても無い。今の柳原さんが『たま』時代の音楽をどのように演るのかスッゲー興味津々なのですが、「2,500円あったらタイヤ買えるなぁ」という回路に入ってしまって。
(おめぇケチじゃのぉ というツッコミはなし。小遣いドライバーですから。)

やっぱ『ふたたび』買おっと。
ていうか柳原さんのライブ行きたいなぁ。

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(2005/11/24(木) 00:00)

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